官民連携事業をお考えの企業のみなさまへ

首長が政策課題や実現したい未来を発信する

企業参加型インターネットLIVE配信
『首長LIVE』


全国の自治体首長ご本人がライブ出演!

視聴には事前のお申し込みが必要です。(無料)

introduction
近年、各メディアでも耳にすることが多くなった「官民連携」  


行政と民間が連携し民間の持つ多種多様なノウハウ・技術を活用することにより、行政サービスの向上、財政資金の効率的執行や行政の業務効率化等を図ろうとする考え方や概念を指しますが、この「官民連携」による「地域活性化」「地方創生」に取組む自治体・企業は年々増加傾向にあります。

しかし、自治体が抱えている「地域課題」を共有する「場」や機会は非常に少なく限られており、民間企業が自治体課題や要望を把握する事自体、難しいのが現状です。

そこで今回、自治体のトップである首長から、参加企業の皆様に地域課題や民間企業への要望を直接伝えて頂く場として、「首長LIVE」を開催致します。

現在抱えている地域の課題や官民連携で解決していきたい事案についてなど、参加企業はリアルタイムで首長に対し質問可能となっており、官民連携を進める上での重要ポイントは何か?どの様な提案を求めているか?のリアルな点についても伺います。

「地方創生や地域貢献」に興味のある全てのスタートアップと大企業にとって、官民連携のヒントやきっかけとなれば幸いです。








地方創生や地域貢献に
興味がある方
事業を通じて地域課題を
解決したい方
地方自治体の企画競争入札に
参加するようなサービス・
ソリューションを提供している方
地方自治体の企画競争入札に
参加するようなサービス・
ソリューションを提供している方

自治体との事業をお考えの企業や
事業者の方必見です。


首長LIVE
は、首長ご本人が町のお悩み事、解決したい課題、未来の展望についてなどを全国に向けてライブ発信するトークイベントです。自治体のニーズや現状を知りたい方や、地方創生ビジネスをお考えの方、地域貢献されたいという方など、まずはご参加ください!
ご自身のパソコン・スマートフォンなどからご視聴いただけます。

(予約制ですので事前のお申込みが必要となります。参加無料です)

Live Schedule
首長LIVE  スケジュール

2021年5月21日 (金) 15:00-16:00
兵庫県神河町 首長LIVE

神河町 町長
山名 宗悟 

イベント概要
日  時 | 2021/5/21(金)15:00-16:00
開催形式 | オンライン型 *1
参加費用 | 無料
定  員 | なし *2
主  催 | 株式会社地方創生テクノロジーラボ
協  力 | 神河町

プログラム
第1部 | 15:00-15:45
・神河町について
・現在抱えている神河町の課題について
・官民連携で解決していきたい事案について
<テーマ>
・町の中心部にある小学校跡地の新たな活用
・移住促進のための仕事づくり
・観光人口増加に向けた新たな施策
・分譲住宅地・集合住宅等の定住環境整備

(登壇者:神河町 町長 山名 宗悟 氏)

第2部 | 15:45-16:00
・参加企業とのディスカッション


※1 Zoomウェビナーを利用いたします。インストール・ご利用ともに無料です。*2 一社あたり5名様までとさせていただいております。
※スケジュールや内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。※ご参加には自治体CONNECTへの事前会員登録が必要です。

「兵庫県神河町」の首長LIVE 参加推奨企業

推奨①
自治体遊休地を活用したサービス展開をお考えの方
推奨②
地域雇用の創出に関するサービスやノウハウをお持ちの方
推奨③
観光人口増加に繋がるサービスやノウハウをお持ちの方
推奨④
自治体との連携による定住環境整備に興味をお持ちの方
推奨②
地域雇用の創出に関するサービスやノウハウをお持ちの方

兵庫県神河町 概要

人口:11,286人  世帯数:4,193世帯  面積:202.23km²
神河町は、兵庫県のほぼ中央に位置するハート型のまちです。 平成17(2005)年11月7日に神崎町と大河内町が合併し、神河町が誕生しました。神河町は豊かな自然や農産物、多数の観光資源、文化・スポーツ施設を有するなど、心の豊かさを育むための環境が充実し、また各集落における住民主体の自治活動も活発に行われています。 北部は、朝来市、東部は多可町、南部は市川町、姫路市、西部は宍粟市と接しており、播磨と但馬を結ぶ、歴史ある地域として発展してきました。
首長LIVEスケジュール
2021年6月度開催首長LIVE

6/25(金)14:00〜15:00 茨城県つくばみらい市

自治体と企業間の課題

官民連携がこれほど必要とされる背景には、自治体が抱えている地域課題や要望を民間企業と共有する場が圧倒的に少なく、『自治体の政策課題共有の場』と、『課題解決に繋がる提案マッチングの場』が足りていないという実情があります。

課題解決までの取組み例
(自治体)

地方自治体の政策課題解決における課題として、限られた情報源と予算があります。自治体の企画検討期間内に課題要望を民間企業と共有する手段がないため、数少ない選択肢の中から解決方法を選ばざるを得ません。一方で、議会承認後に開示される公募情報の募集期間が短く、企業側がより良い企画を準備するのが困難な状況です。

首長LIVEについて

『首長LIVE』は、自治体ビジネスを通じて地域貢献を考える全国の民間企業に対して、自治体の首長ご本人がライブ出演し、最優先の政策課題や今後実現していきたい未来について、直接伝える事を目的とした国内初のインターネットライブ配信サービスです。

通常オンラインでの情報発信は一方通行になりがちですが、首長LIVEは配信中にチャットで参加企業から質問を受付け、それに対し首長が答える“参加型”。普段接点がない首長に直接質問できる貴重な機会を設けています。

※ご参加には自治体CONNECTへの事前会員登録が必要です。

官民連携の推進に
自治体CONNECT


自治体CONNECTは、地方自治体と民間企業をつなぐマッチングプラットフォームです。


首長登壇による『首長LIVE』は、自治体CONNECT会員向けに毎月開催されます。

また、『首長インタビュー』では自治体HPに掲載されているマニフェストや年頭所信などでは表現しきれない、首長が掲げている最優先の政策課題詳細や、今後実現したい未来について掲載します。

更に、弊社『自治体コンシェルジュ』が自治体課題を一つ一つヒアリングし、企業担当者が分かりやすいようにコメントを追加。これにより民間企業は自治体課題を詳細に把握することが可能となり、政策効果の高い提案を行う事ができます。

自治体の課題要望に対する提案や自治体から企業への提案(逆オファー)を、自治体コンシェルジュがサポート(精査・フォロー助言・第三者介入)することで、官民連携事業成立へと繋げる事が可能です。




詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

 
 

about us
私たちについて

株式会社地方創生テクノロジーラボ
https://www.lc-techlab.co.jp/



2018年には内閣府の「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」が発足。地方自治体におけるSDGsの達成に向けた取組を強化すべく、企業、NGO・NPO、大学・研究機関等などの官民連携の推進を図る動きが促進されています。

多くの課題を抱える自治体、コロナ禍において課題は更に増え職員が疲弊する中、企業と連携し速やかな課題解決に取り組む為に、自治体が抱えている地域課題や要望を民間企業と共有する場を、自治体・企業それぞれから求められています。

これまで多くの自治体と企業とのマッチングをサポートする中で、官民連携事業を成功へと導くポイントは、「自治体課題の見える化」と、「自治体・企業間のインタラクティブなコミュニケーションの構築」だと考え、私たちは「地方自治体と民間企業を繋ぐコンシェルジュ」として自治体CONNECTを2020年7月3日にリリース。全国の自治体が抱えている地域課題を見える化することで、自治体課題解決に寄与するための環境づくりを支援しています。
 
全国の地域課題を見える化し
民間企業の力で地方を元気にする
⾃治体課題解決に寄与する
環境づくりを⽀援します
⾃治体課題解決に寄与する
環境づくりを⽀援します
 

首長LIVE | 事前参加申し込みフォーム

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